違うと思ったら逃げる。「逃げる」をネガティブに捉えず、ポジティブに捉える。さあ、逃げよう。
当初の約束はいとも簡単に破られる
- いつでも休んでいいよ〜
- 週2〜3日でいいから!
などなど、甘い言葉をかけられ勤めだしたはいいが、いつの間にやら週4〜5日勤務で残業代も付かず(!)なパート生活に突入。
役割分担も曖昧。しかも休みづらいったらありゃしない。
(ちなみに時給も日本最低水準)
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最近身近で聞いた話です。
(役割分担曖昧なのは日本の会社にはありがち、というかほとんどの会社がそうだったりしますが)
早く逃げろ!初心忘るべからず
雇う側には雇う側の言い分があるのかもしれませんが、雇われる側が我慢する時代はとうの昔に終わったはずです。
雇う側と雇われる側が対等な関係なのは言うまでもありません。
なぜその仕事に就いたのか、初心を思い出してみましょう。
人生の優先順位を思い出してみましょう。
そしてその優先順位を死ぬ気で守りましょう。
(逆に言うと、死ぬ気じゃないと守れないものだったりします)
なぜ税理士になろうと思ったのか
ズルズルと税理士試験を受け続け、サラリーマン生活を続けていた僕。
なぜ税理士なろうと思ったのか?
それは、手に職つけて、一人で仕事をするためです。
気が重い朝、僕はいつも「初心」を思い起こしながら通勤していました。
実際はなかなか試験に受からず独立できなかったのですが、試験に合格して「いざ独立!」という決心がついたのも、その「初心」を毎日毎日思い起こしていたからこそです。
また、その「初心」がなければ、定時でダッシュ帰宅するのだって遠慮しちゃってたかもしれない。
(定時でダッシュ帰宅を咎められるような職場ではありませんでしたが、なんか気がひけるとても日本人な自分でした)
「手に職つけて、一人で仕事をしたい」という初心のもっともっと奥底にある、初心の中枢部に近づくべく、独立ロード第二章へと歩を進めたい、何でもないようなことが幸せだったと思う今日この頃です。
自由に!チャオ!
【編集後記 〜税理士・前川秀和のつぶやき〜 】
昨日も法人の決算を中心に。
【1日1新】
長男に関するあること
【長男と次男 〜9歳児(0ヶ月)と3歳児(1ヶ月)のマイブーム〜 】
長男:機嫌がいいとずっと口ずさんでいる
次男:焼きそばパンとドーナツ

税理士、東京。自由、DIY、シンプル。音楽と地下鉄。
独立・起業・スモールビジネス、ベッドルームから始めよう。
「ちゃんとする」で「いい感じ」を「もっといい感じ」にする税理士事務所をやっています。