個人

節税

給与所得と雑所得がある人が、配偶者控除の範囲内でいるには?【わかりやすく解説】

妻や夫の配偶者控除の範囲内で働きたい・・・雑談的によく聞かれる質問なので、合計所得金額についての考え方を中心に、まとめてみたいと思います。配偶者控除を受けるための条件配偶者控除。読み方は「はいぐうしゃこうじょ」です。個人の所得税の計算の際に...
起業・独立

商店街を救うための助成金、女性と若者ならもっともらえる【東京都の助成金】

助成金とは、「国や地方公共団体などから交付される、返還する義務のないお金」のことをいいます。いろんな助成金があり、また募集期間も限定されているので、その全部を把握することはなかなか大変です。『商店街起業・承継支援事業』助成金『商店街起業・承...
ベッドルーム起業

事業用カードのポイントで購入した場合の経理処理。ポイントのプライベート利用についても

クレジットカードのポイント Amazonポイント 家電量販店のポイントカードこれらのポイントを使って消耗品などを買った場合、ポイントの分も経費にしていいのか?結論は「NO」です。(例外もあります)ポイントを使って購入した場合の経理処理クレジ...
税金

償却資産税とは?わかりやすく&簡単に解説

法人税や所得税、消費税などのほか、事業をやっているとかかってくる可能性があるのが、この「償却資産税」です。償却資産税とは償却資産税、「しょうきゃくしさんぜい」と読みます。減価償却資産を持っている事業者に対してかかってくる税金です。納付先は、...
節税

国の共済制度は節税の基本中の基本【法人の節税】

国の共済制度である、「倒産防止共済」と「小規模企業共済」。まずはコレから。節税の基本中の基本でもあります。↑東京都庁倒産防止共済倒産防止共済(とうさんぼうしきょうさい)。本来の目的は、取引先の倒産による連鎖倒産を防止するための保険です。もち...
節税

節税の基本。売上は遅く、費用は早く。

今期の節税を考えるなら、売上はできるだけ来期に、費用はできるだけ今期に計上するようにしましょう。法人税や所得税など、利益に対してかかる税金の節税になります。売上の計上を遅くする方法売上をいつ計上するかは、法律で決まっています。 商品などの販...
節税

車を買うなら中古の方が節税なる?【法人・個人の節税】

会社で車を買うなら、中古車を買ったほうが節税になります。↑2年前のWヒーロー夏祭りにてなぜ中古車を買ったほうが節税になるのか?通常、自動車については、数年間にわたり費用として落としていきます。(この費用化の方法を「減価償却(げんかしょうきゃ...
節税

固定電話使ってますか?経費にならない36,000円

机の上にその堂々たる存在感を放つ物体に皆さんはお気づきでしょうか。そう、電話機。この写真をみればお分かりになる通り、この時代(1970年代)、固定電話はビジネス上とても重要なアイテムでした。↑新宿三井ビルディングで見つけたパネル写真。写真は...
フリーランス・個人事業主

国民年金に加入するなら月額400円のお得な付加年金制度も申し込もう【個人事業主】

これまで勤めていた会社を辞め、フリーランスや自営業者として独立・開業した場合、国民年金に加入する必要があります。その国民年金に月額400円をプラスして支払うことで、将来受け取る年金がお得になる「付加年金制度」がオススメです。どのくらいのお得...
経理

超モノグサのための領収書整理術

溜まる一方の領収書、法律上は最大で9年間の保存義務があります。会計ソフト等に入力後の領収書は、手間をかけずに整理しましょう。超モノグサのための領収書整理術「超モノグサのための領収書整理術」とは、クリアブックに入力済みの領収書をバンバン入れて...