急がば回れ。今の確認をサボると、あとで面倒なことに。
茨城での幼稚園時代の思い出
忘れられないことがあります。
幼稚園生の頃、同級生の女の子が僕の名前を紙に書いてくれたのです。
どうして書いてくれたのか、その背景を覚えていないのですが、とにかく僕の名前をひらがなで書いてくれました。
「まいかわ」くんと。
僕の名前は「前川」と書いて、「まえかわ」です。
「え」が「い」になっている僕の名前らしきものを見せつけられ、僕は言葉を失いました。
なぜその女の子は「え」を「い」と書いたのか
なぜその女の子は僕の名前を「まいかわ」と間違えたのか?
それには、2つの原因があります。
- 茨城の方言では、「え」を「い」と言う傾向にある。江戸っ子が「ひ」が言えず、「し」と言ってしまうように。
- 文字を目からではなく、耳で聞いて覚えてしまっていた。
耳で聞いて覚えた上に、彼女が生粋の茨城県人だったことが、僕の名前を間違えた要因であると思われます。
耳から得た情報は、案外強烈な印象を残すので要注意です。
お客様に確認することの重要性
先日、久しぶりに「まいかわ」問題が勃発しました。
長男が写真館で撮った写真、お名前パネルと一緒に写っていたのですが、そのパネルに「まいかわ 〇〇 くん」と書かれていたのです。
実は、この写真、4〜5年前に撮ったもので、最近その間違いに気づきました。
やはり、茨城にある店舗で撮影したものでした。
今の面倒、あとの面倒
今回、同じ写真館の違う店舗で撮影をすることになり(東京の店舗です)、事情を話したところ、名前が間違っている写真を無料で修正してもらえることになりました。
記念に(?)直さずそのままでもいいかなと思っていたのですが、やっぱり名前間違いは失礼だよなーと思い、お願いすることにしました。
確認作業を怠ると、あとあと面倒になります。
(もしかしたら、こちらが適当に確認してOKを出してた可能性も無きにしもあらず。でも、さすがにそれは気づくかなぁ〜)
聞かなくてもいいことは聞かない
しっかり確認はしても、いらない情報は聞かないで欲しい。
- 住所書く必要ある?
- なんで生年月日書かなきゃいけないの?
などなど、これでもかと情報収集。本当に必要でしょうか?
お客様にしっかり確認するところはしっかり確認する。でも、いらない情報は聞かない。
チャオ!
【編集後記 〜税理士・前川秀和のつぶやき〜 】
昨日は法人の決算業務など。
【1日1新】
新しいノートデビュー
【長男と次男 〜9歳児(0ヶ月)と3歳児(1ヶ月)のマイブーム〜 】
長男:ゲームで負けるととても悔しい様子。ワーワーうるさいです。
次男:ごっこ遊びでのキッチンスペースに本物の包丁が置いてあり驚きました。目を離せない、離してはいけない。。。

税理士、東京。自由、DIY、シンプル。音楽と地下鉄。
独立・起業・スモールビジネス、ベッドルームから始めよう。
「ちゃんとする」で「いい感じ」を「もっといい感じ」にする税理士事務所をやっています。